[アニメ・映像] 株式会社カラー

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株式会社カラーはアニメに関わる企業

映像作品の企画、原作、脚本、デザインなどの開発、また権利の保有、作家の育成やマネージメントなどを行っている株式会社カラーは2006年に創立した比較的新しい企業です。
庵野秀明さんが創立した企業で、創立から4ヵ月位で自社企画アニメーションを制作するスタジオカラーを設立する等、積極的にアニメ業界で活躍しています。

「動画の人材育成をしないとスタジオの血が若返らない」という主張をされている庵野さんのほか、取締役の方々にも超一流の顔が揃い、アニメを作りたい、アニメに携わりたいと思っている学生さんたちにとっては本当に憧れの企業といえるでしょう。

アニメーション業界を改善することが難しい、だったら先手自分が出来る範囲には手を伸ばそうと考えている庵野さんは、安定した収入、保険などを取り入れることで企業として可能な限り環境をよくしたいと考えているといいます。
こうしたアニメ業界では制作する事、よい作品を作り出すことを主軸とする甘い、従業員が居心地のいい環境を作るという事ができていない企業も多いです。
しかし、庵野さんはこうした部分を「何とかしよう」と考え、保険や安定した収入のほか、賞与、社員旅行等、一般企業同様の環境を整えようと考えたのです。

アニメ制作企業はともするとこうしたことが全く考えられていないという企業も多い中、従業員の幸せ、生活を考えてくれているこの企業はこれから就職を考えていく学生にとっても、非常に興味深い企業となるでしょう。

アニメ、特撮という文化を遺していく

アニメ、特撮といえば日本のお家芸ともいえるものづくりです。
特にアニメは世界に誇る日本の産業となっていて、海外の若者を中心に、日本のアニメ作品、キャラクター等売り上げは絶好調です。

コミックスなども非常に好調で、マンガの世界なども海外に受けいれられている状態からすると、やはりアニメや漫画、特撮という世界は日本が残していくべきもの、引き継いでいくことが必要なものづくりでしょう。

アニメ、特撮、また漫画という文化を次世代に引き継ぐ、遺していくという事を考える時、やはり、従業員が安心してしっかりと生活基盤を作る事が出来る雇用環境が必要となります。
庵野さんが志しているように、生活を作る、企業の雇用環境をよくする、内容をよくするという事は必須事項です。
就活している学生さんの中で、アニメというものづくりに関わりたいという希望があるのなら、当然こうした従業員の働く環境を考えてくれる企業は魅力ある企業です。
株式会社カラーで従業員募集があるのなら、それを見逃すことなく、しっかりと就活し、充実したアニメというものづくりに励んでいただきたいと願います。